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モノが見える仕組み

今あなたに見えている光景はあなただけのもです。
今ここに一匹の茶色の生き物がいます。
短い足が4本、胴体は長めです。
さあ、どのように見えますか?
眼は、物体(犬)からの光を捉え網膜に像を結び、
電気信号を脳に送る。
脳は、色は茶色、動物、胴長短足、犬、
犬種はダックスフンドであると理解する。
見え方は人それぞれです。
・なんて可愛らしいワンちゃん
・胴長短足で不格好だな
・噛み付かないかな?etc
光が脳に伝わるまでの仕組み
1.モノから反射された独自の波長をもった光が角膜にとらえられる。(最初の屈折調整が行われる)
2.毛様体と呼ばれる筋肉で、水晶体の厚さを変え、最終的な屈折調整が行われ、硝子体を通過して、網膜に像を結ぶ。
3.網膜の視細胞の悍体と錐体が持つ色素が光や色に反応し、化学変化を起こし、光の情報が電気信号に変換される。
悍体が持つ色素ロドプシンは、ブルーベリーなどに含まれるアントシアニンにより活性化されるため、眼がスッキリと見えるようになると言われ、さまざまな健康食品が評判となっている。
4.電気信号は、脳の第一次視覚野に伝わり、色に反応する細胞、線の傾きに反応する細胞に読み取られる。
5.次に視覚連合野に情報が送られ、色、形、立体視、動きに関する処理が行われる。
非常に大まかではあるが、以上のような仕組みでモノが見えるといわれている。



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