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冷湿布と温湿布

疲れた目のリフレッシュ。冷湿布と温湿布

眼が疲れた時、眼の周囲を暖めたり、冷やすととても
気持ちがよく頭までもスッキリとします。

◆温湿布

その1.パーミング

両方の手のひらをこすり合わせ、手が熱く感じてきたら、手のひらで顔面を覆い、しばらく眼を閉じてじっとする。(パーミングといいます)

その2.熱いおしぼり

ハンドタオルを水で濡らし、軽く絞って電子レンジで1分間チンします。適温になるまで、さましてから眼にあてがってください。


◆冷湿布

その1.冷たいおしぼり

ハンドタオルを水で濡らし、軽く絞って眼を覆います。冷蔵庫があればおしぼりを冷やしてください。

その2.スライム(冷たいゲル)

この際自分で作ってしまいましょう!

【用意するもの】
・合成洗濯のり(PVA:ポリビニールアルコール)COOPで売ってるものがよいようです。
・ホウ砂(四ほう酸ナトリウム:薬局で買えます)1回分で10gあれば足ります。
・水溶性の着色料(絵の具、食紅など)
・わりばし、紙コップ、ポリ袋またはラップ

【作り方】
1.紙コップに同量(50ccずつ)の合成洗濯のりと水を入れる。
2.のりの固まりがなくなるまで、よくかき混ぜる。
3.好きな色を入れて混ぜる
4.ホウ砂10gをガラスコップに入れ、お湯100ccをそそぎ、よくかき混ぜる。コップの底に溶け残りの粉が沈殿するまで待つ。
5.3.の紙コップに、4の上澄み液を少しずつ入れながらよくかき混ぜる。分量は50cc
  程度ですが硬さをみながら若干増減してください。
6.サランラップの上に適当な大きさ、形に広げ、包む。

顔面に出来上がったスライムをのせると、ほどよい重さと冷たさとで気分がスッキリします。

※スライムとは?
スライムはホウ酸陰イオンポリビニールアルコール(PVA)の錯体です。直鎖状のポリビニールアルコールにホウ酸陰イオンが網状に結合するとその編み目の間に水を取り込んでゲル状になります。このゲルは流動すると吸熱反応が起こるのでさわると冷んやりしています。

★ホウ砂は慎重に取り扱ってください(スライム作りに使用するホウ砂の量は致死量です)
★保護者の監督

●スライム作りに使用する「ホウ砂(硼砂ほうしゃ)」には、毒性があります。特にお子さんは、5〜10gで激しい嘔吐、下痢、ショックなどを起こし、死に至る場合もあるそうです。
●就学前の小さいお子さんには、スライム遊びはさせないのが無難です。
●子供達が、誤って口に入れてしまうことの無いよう、必ず保護者の管理監督下で安全に充分注意して行って下さい。

★ホウ砂の取り扱い

●絶対に口に入れないで下さい。
●ホウ砂は、子供達の手の届かない所に保管して下さい。
●ホウ砂は、粉状で販売されていますが、飽和水溶液にしてからお使い下さい。
●ホウ砂の水溶液は、ジュース等の容器に入れないで下さい。(誤飲を避ける為)
●水溶液であっても、できるだけ大人の手で扱われることを、おすすめします。
●余った水溶液は、速やかに処分して下さい。

★スライムの取り扱い

●口に入れないで下さい。
●小さいお子様のいるご家庭では、誤食に特に注意して下さい。
●ゼリーやプリンのカップに入れて保管しないで下さい。(誤食を避ける為)
●人(特に顔・口)に向って、スライムを投げつけないようにして下さい。
●遊んだ後は、手をきれいに洗って下さい。

★誤飲・誤食した場合

●すみやかに医師にご相談下さい




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