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コンピュータ作業とストレス

◆生体が持つ時間感覚を超越してしまう
 道具、それが「コンピューター」


高度情報化社会の浸透により、私たちは幼少期から蓄積された、高度かつ大量の知識を背景に、時間効率の高い緊張感にあふれた労働を余儀なくされています。

家庭の中を見ても、パソコン、ゲーム機、携帯電話などさまざまな情報機器が氾濫しています。あらゆる職場ではコンピュータ機器が所狭しと並び、合理化・生産性向上を労働者に強制しています。

携帯電話機やiPodなどもコンピューターの仲間です。

◆コンピュータ作業の中でストレスを増長する要因

・高速の情報伝達・処理への対応
・視力低下によるイライラ感
・視力低下に伴う姿勢悪化と痛み
・長時間作業の連続
・新技術に追いつくだけで精一杯
・管理職の無理解
・品質、納期、コスト、生産性の締め付け
・無理な納期の設定
・頻繁かつ唐突な仕様変更
・自分の殻に閉じこもる時間が長い
・できる人ほど仕事が集中する
・職場環境整備の遅れ
・コンピュータに対する拒絶反応の無視


◆テクノストレス

1.テクノ不安症

 OA機器の操作に不慣れで、コンピュータに対し拒絶反応を示す。

 良く見られる症状
 ・不安焦燥状態(倦怠感、食欲低下、不眠)
 ・抑うつ状態(思考がうまくわかない)
 ・一過性の幻覚妄想状態

2.テクノ依存症

 コンピュータとうまく同化しすぎた人々。
 絶対主義的な態度を示し、感情の起伏に乏しく 、効率とスピードに
 こだわり、思いやりにかける。結果として人間関係などの曖昧さを嫌う。

3.コンピュータ中毒

 コンピュータに没頭し、周囲の人々との感情面での交流が乏しい。
 悪いことに本人はそのこと に気がつかない。ハッカーやクラッカー
 達にこの傾向の人が多い。 リアル世界よりバーチャル世界に自己
 の存在価値を見出している。


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