そうけんくらぶ

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リラクゼーションその2

コンピュータに向かっていると呼吸が浅く
小さくなりがちです


質の良い呼吸動作は健康づくりに欠かせません。

2.調息法


ヨガでの瞑想方法を、旧ユーゴスラビアの精神科医が工夫したものです。ストレスによって心拍が早くなる。そこで心拍を平常時の早さに戻せばよい。

心拍に深く関係するのは呼吸である。したがって呼吸を平常時のペースにすれば、心拍数も落ち着き、リラックス状態に戻ることができる。

いわゆる逆転の発想というやつです。

a)4秒間、いち、に、さん、し、と息をお腹一杯に吸い込む。
b)4秒間、息を止める。
c)4秒間でゆっくりとそして完全に息を吐き出す。

以上の動作を休まず3〜4分間繰り返す。

d)5分程度休んで、再度a)〜c)を繰り返す。
休んでいる間は、静かな音楽を聴く。


3.思考転換法

ストレスに弱い人は、ちょっとした不快症状を深刻に考え、さらにストレスを自己増幅させて、身体症状が現れ、病気になってしまう場合があります。

不安の拡大悪循環サイクルを断ち切ることが大切です。

・思考中断法(心配事を考えるのを中断する。)

・活動法(行動を起こす。掃除、買い物、体操など)

・思考法(歌の詩や、駅名などを連想する。)


不安の拡大悪循環サイクル

不安の拡大悪循環サイクル


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