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活性酸素と発生原因 その1

活性酸素はあらゆる疾病に関与しています。
農薬や食品添加物、紫外線、ストレス、過激な運動などにより、活性酸素が昔より著しく多くなっています。積極的に抗酸化食品を摂取しましょう。

◆活性酸素とは?

酸素原子核のまわりの電子8個のうち、2個は不対電子であり、相手かまわず攻撃を仕掛け、無理矢理他の原子の電子を奪ってしまいます。

私たちが普段呼吸している酸素は「三重項酸素」ですが、体内で細胞が呼吸したり、免疫機能により病原菌を退治したり、ホルモンの代謝過程において、活性酸素が発生し、次の4種類の活性酸素が互いに変身を繰り返しています。

・スーパーオキシド(O2−)
・過酸化水素(H2O2)
・一重項酸素(1O2)
・ヒドロキシルラジカル(・OH)

酸化力(細胞を破壊する力)は上から順次強力になっていきます。(すなわち毒性も強力)私たちの身体は、これらの活性酸素の働きがあるおかげで、さまざまな病原菌から守られているのです。しかし、最近ではこの活性酸素の増えすぎによる疾病の増加が各方面(美容面、健康面)で取りざたされています。


◆過激なスポーツは大量の活性酸素をつくる。

老若男女を問わず、健康指向やダイエット指向が高まり、夜間のスポーツクラブにおいてさえひたすら汗を流す人々を多く目にします。夜間の運動は百害あって一利なしです。

「有酸素運動」である水泳、ジョギング、エアロビクスなどは長時間続けることができるため非常に多くの活性酸素を発生させます。

若い時の激しい運動は身心の発達のためには大切ですが、年齢と共に抗酸化力は低下するのでほどほどにしましょう。

動物実験などでも、適度に食べて一生懸命運動したグループは、適度に食べて適度に運動したグループより早死にとの結果が出ています。

もちろんたっぷりと食べて運動しないグループが最も早死にであったことはいうまでもありません。


激しいスポーツをする人は、緑黄色野菜やフルーツなどをたっぷりと食べましょう。


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