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免疫力低下

社会的、精神心理的ストレッサーにより、

・脳内分泌系が大きく変動する
・末梢、中枢神経系に多大な影響を及ぼす
・免疫力を含む、さまざまな生体防衛機能が大きく変動



1.精神心理的ストレッサーの内分泌系への影響

・精神的ストレッサーは、視床下部によって感知され、脳下垂体に伝達されます。

・脳下垂体から副腎皮質刺激ホルモンが放出され、それを受け副腎皮質からコーチゾールなどの副腎皮質ホルモンが血中に放出されます。

・これらの作用で、血糖値が上がったり、リンパ球機能が低下したりします。

・精神的ストレッサーは交感神経系にも伝達され副腎髄質からは、アドレナリンなどのカテコールアミン類が血中に放出されます。

・これにより、血糖値上昇、血管収縮、心拍数増加などの身体的ストレス反応が起きます。


2.ストレスとガン免疫力低下の因果関係

・NK細胞活性の低い人は、ガン再発率が高い。

・80才を越えると、NK細胞活性は低下する。

・非喫煙者のNK細胞活性は喫煙者と比較すると数倍高い。

・お酒に弱い人が大量に飲酒すると、NK細胞活性の低下が見られる。

・バランスの悪い食事をしている人は、バランスの良い食事をしている人に比べ、NK細胞活性が低下している。

・睡眠不足の人は、十分な睡眠をとっている人に比べ、NK細胞活性が低下している。

・適度な継続的な運動は、NK細胞活性を維持できる。

・自分でコントロールできない騒音にさらされていると、NK細胞活性は低下する。

・適温で入浴すると、NK細胞活性を含む様々な免疫機能を亢進する。

・受験直前には、通常のNK活性細胞に対し、約40%の活性低下が観察されている。

・戦時下において捕虜となった人はならなかった人に比べ、NK活性細胞は1/3から1/4に低下していた。

・生活出来事ストレスで元気が無く、落ち込んだ状態では、NK細胞活性などの免疫力が大きく低下している。(ウィルスにも侵されやすい)

・笑いとユーモアはNK活性細胞などの免疫力を増進させる。


NK細胞活性

ナチュラルキラー細胞(NK細胞)は、ガン化した細胞の細胞膜を破り、細胞内にタンパク質やDNAを切断する酵素を注入し、ガン細胞を破壊する機能を有する。

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