そうけんくらぶ

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ストレスに効くツボ療法

体に現れたストレスの前兆をツボ療法で撃退

自分でやる場合のツボ療法の基本


1.ツボは息を吐く時に刺激する。

2.入浴後や飲酒後のツボ療法は厳禁

3.風邪で熱がある時は厳禁

4.素人の炎症患部への施術は厳禁

5.強弱を使い分けること(極端に強く押すことは避ける)

6.5秒程度押して、3秒休む。これを5回程度繰り返す


精神疲労をとる

手のひらの中央を、もう一方の手の親指の先で爪を立て気味にして揉むとよい


弱った足腰の強化(復溜のツボを刺激)

「復溜」は、内くるぶしの近く、すねの骨とアキレス腱との間のくぼみにある。両足の「復溜」を下から上へ親指の腹で3分間ほどこする。毎日2、3回やるとよい。


便秘によく効く手首のツボ

手のひらを見てください。小指の外側のラインを下にたどり、手首のしわ(ひじに近い方)と交わった位置の、骨と骨の間を押してみましょう。


とりあえず血圧を下げる(湧泉のツボを刺激)

足の裏の土踏まずの前方寄り、親指の付け根のふくらみと、小指の付け根のふくらみが接する位置。ここを、こぶしで200回程度たたきます。たたく強さは、気持ち良く感じる程度です。両足について行いなす。このツボは全身の血行をよくするので、男性のインポテンツ、女性の不感症を解消することでもよく知られています。


胃腸の調子を整える(足の三里を刺激)

すねの正面の硬い骨をなで上げると、ふくらみにぶつかります。そこから数センチ外側に、もう一本のすねの骨のふくらみがあります。その二つの骨のふくらみの直下を結ぶ線の中央が「三里」のツボです。お灸が一番よいのですが、押すだけでも効果があります。かの松尾芭蕉も「奥の細道」の旅に出る前にここに灸をすえていました。足の疲労回復やストレスからくる胃腸不良などによく効きます。また万病に効くともいわれています。


肝と腎の働きを活発にする(背中のツボ刺激)

背中の肩甲骨の下からお尻の上まで、背骨の左右それぞれ4センチくらいのところに手のひらを当て、息を吐きながら、上から下へとなでおろします。これを10回程度朝夕行います。

病気やけがの治療のことを「手当て」ということからも、体に手のひらを当ててなでることの有効性がわかると思います。

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